「旧暦びより」絶賛発売中
KBS京都では、2007年末に「旧暦びより~二十四の季節遊び~」を発行しました。

立春、夏至、秋分、大寒・・・、季節の節目を表す言葉としてよく耳にしますが、これらを総称して「二十四節気(にじゅうしせっき)」と呼ぶのをご存知でしょうか?「二十四節気」とは、旧暦の主な特徴のひとつで、太陽の動きをもとに一年を二十四つの季節に区切り、季節の移ろいをより細やかに知るための古来の知恵です。本書は、その二十四節気をめぐり、各節気の旬の食、見ごろの草花、寒暖の変化や時期ごとのお祭りなどを紹介しています。また、二十四節気のほかにも五節句、雑節、七十二候といった旧暦の特徴についても解説。さらに、新暦と旧暦に対応した文庫サイズのダイアリーをもれなくプレゼント(応募方式)いたします!
月の満ち欠けを愛で、季節を運ぶ風の音に耳を傾け、旬の食べ物を食した風雅な「むかしの暦」。細やかな季節の移ろいを愉しむ本書で、“24ヵ月の暮らし”をはじめてみませんか?
2007年12月26日から京都の主要書店で発売。12月末には全国の書店でお買い求めいただけます。
■書籍データ
四六判 128ページ オールカラー 1260円(税込)
■web販売
京都生活でもご購入いただけます。
