KBS京都 おうちごはん物語 こどもの食育キャンペーン

おうちごはん物語

「出汁 その3」

「出汁 その3」

今回は、出汁(だし)を取る時に欠かせない鰹節(かつおぶし)にスポットを当て、鹿児島県指宿市の鰹節工場を訪ねます。"本枯れ節"と呼ばれる鰹節は様々な工程を経て、半年近くもの時間をかけて作られます。中でも、防菌と香り付けのために煙でいぶす燻製(くんせい)、旨味(うまみ)成分の凝縮(ぎょうしゅく)と脂肪の分解を促す"カビ付け"作業などの工程は、先人の知恵が詰まっています。意外と大人も知らなかったの鰹節作りの工程を、案内役の「しょうゆさし」ちゃんとともに楽しく学びましょう。
◆出演:協栄鰹節加工協同組合 理事長 國澤 浩さん

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「出汁 その2」

「出汁 その2」

今回は、おうちで簡単にできるおいしい出汁(だし)の取り方について、料理研究家の小宮真由さんに教えてもらいます。昆布とかつお節を適切な温度で煮出すと香り高く上品な味わいの出汁が取れることや、出汁で使ったかつお節と昆布をもう一度煮出せば二番出汁(にばんだし)を取れ、さらに残ったかつお節はふりかけにするなど、"始末の料理"もあわせてご紹介。意外と大人も知らなかった出汁の取り方を、案内役の「しょうゆさし」ちゃんとともに楽しく学びましょう。
◆出演:料理研究家 小宮真由さん

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「出汁 その1」

「出汁 その1」

味覚には「甘い」「辛い」「すっぱい」「苦い」の他に、「うま味」があります。このうま味は日本の研究者が発見し、世界に広まりました。和食のうま味成分と言えば、"出汁(だし)"。色んなものから出汁がとれますが、一般的な昆布とかつお節の出汁を紹介します。かつお節についているカビの不思議など、意外と大人も知らない情報満載。案内役の「しょうゆさし」ちゃんとともに楽しく学びましょう。
◆出演:京都おだしのうね乃 釆野元英さん

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「野山の味」

「野山の味」

緑いっぱいの春の野山には、おいしく食べられる山菜・野草がたくさんあります。今回は自然豊かな美山町で、野山の食材をさがしてクッキング!野原や河原に生えているノカンゾウやアザミ、コゴミといった山菜をアウトドアの専門家にガイドしてもらいながら集め、素材の味を生かしたかんたんな料理で味わいます。
◆出演:田歌舎 吉田佑介さん、西村舞さん

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「たけのこ」

「たけのこ」

春のごちそうと言えば、真っ先に思い浮かぶ「たけのこ」。たけのこは竹の根元から横に伸びる茎、地下茎(ちかけい)から生えていることなど、意外と知られていないたけのこの不思議を紹介します。さらに、美味しいたけのこの見分け方など、大人も知らないプチ情報満載。案内役の「しょうゆさし」ちゃんとともに楽しく学びましょう。
◆出演:たけのこ農家 大崎智之さん

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 「キミのこともっと知りたい...」

「キミのこともっと知りたい...」

ニワトリの卵の中身といえば...もちろん白身と黄身。と、言いたいところですが、「白い黄身」の卵があるのをご存知でしょうか?実はニワトリの卵の黄身の色はエサで決まるんです。エサにトウモロコシやパプリカ、マリーゴールドなどをたくさん入れると、色の濃いオレンジがかった黄身に。そうしたものをほとんど入れずに、お米をメインにしたエサにすると白っぽい黄身になるんです。今回は、そんな知っていそうで知らない卵のことを教えてもらいます。
◆出演:ふるさとたまご村 西田 敏さん

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 「春のさかな」

「春のさかな」

野菜やくだものに1年のうちで一番おいしい季節があるように、魚にも季節ごとの旬の魚がいます。この時期が旬の"春の魚"といえば、"春告げ魚"とも呼ばれる眼張(めばる)や桜鯛(さくらだい)、漢字で「魚」に「春」と書く鰆(サワラ)。産卵を控えた春の時期が特においしいそうです。今回はそんな春の魚のおいしい食べ方などを京都・錦市場の鮮魚店の仲内さんに教えてもらいます。
◆出演:錦・山庄 仲内政和 さん

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「新たまねぎ」

「新たまねぎ」

春先になると店頭に並ぶ新たまねぎ。今回は、シニア野菜ソムリエの西村秋保さんに、この時期だけ楽しめる新たまねぎの美味しい食べ方を教えてもらいます。辛みが少ない新たまねぎは、生で食べるととっても美味。コーンやハムなど子どもの好きな食材といっしょに和えるサラダや、もう一品欲しい時におススメの"わかめと新たまねぎのスープ"など子どもも作れる簡単メニューを、案内役の「しょうゆさし」ちゃんとともに楽しく学びましょう。
◆出演:西村秋保(シニア野菜ソムリエ)

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「こんにゃく」

「こんにゃく」

今回は、大人も知らない人が多いという、謎に包まれたこんにゃくの作り方について、こんにゃくの"こんにゃまる"に教えてもらいます。こんにゃくは11月頃に収獲されるこんにゃくいもを、まずは保存しやすいように粉状にしてから水を加えて練り上げ、「こんにゃくのり」を作ります。そこに水酸化カルシウムを混ぜると、なぜ固まってしまうのか?などを、案内役の「しょうゆさし」ちゃんとともに楽しく学びましょう。
◆声の出演:狂言師 茂山逸平

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「チョコっとクッキング」

「チョコっとクッキング」

2月14日はバレンタインデー。オトメ心をこめて贈るものといえばチョコレートですね。今回はチョコレートの豆知識を"ちょこっと"お勉強するとともに、おうちでできる、チョコレートを使ったかんたんなお菓子の作り方を、パティシエ(菓子職人)に教えてもらいます。
◆出演:メゾン・ド・フルージュ オーナーパティシエ 渡部美佳さん

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「冬の野菜」

「冬の野菜」

今回は、「冬の野菜」について、秦めぐみさんに教えてもらいます。人の顔ほどもある大きな聖護院かぶは、冬の代表的な京野菜です。甘みやなめらかな口触りが特徴で、千枚漬けなどにも使われます。そんなかぶの特徴を生かして作る「かぶら蒸し」を紹介します。ユリ根など栄養満点の具がたっぷり入ったアツアツのかぶら蒸しは、京の冬の御馳走です。案内役の「しょうゆさし」ちゃんとともに楽しく学びましょう。
◆出演:秦めぐみ(京都秦家主宰)

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「おもちのキモチ」

「おもちのキモチ」

お正月といえばおモチ!煮ても焼いてもおいしいおモチですが、何で出来ているかモチろん知っていますよね?そう、もち米です。今回はもち米から出来る食品、赤飯やあられのことや、関西と関東のおモチの違いなど、おモチにまつわるお話を紹介します。
◆声の出演:やのぱん

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「年越しそば」

「年越しそば」

今回は、「年越しそば」について、おそば屋さんの中村隆兵さんに教えてもらいます。大晦日に食べる年越しそばの風習ですが、江戸時代中頃の商家では毎月月末に出前でそばをとって食べる習慣があったそうです。いつしか、細く長いそばにちなみ長寿の願いを込めて、毎月ではなく年末の大晦日に食べるようになりました。そんな「年越しそば」の風習を、案内役である「しょうゆさし」ちゃんとともに楽しく学びましょう。
◆出演:中村隆兵(隆兵そば)

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「なべ奉行」

「なべ奉行」

冬は鍋料理がおいしい季節。そして鍋といったら"なべ奉行"がつきもの(!?)。食材や料理の順番、味付けなど、とにかくこだわるのが"なべ奉行"。今回はヨーロッパ企画の石田剛太さん扮するなべ奉行があれやこれやとうるさく鍋を仕切ります。いっしょに鍋を囲む酒井さんもタジタジ...。シメには、"迷奉行"石田さんおススメ、「石田なべ」のレシピも合わせてご紹介します
◆出演:石田剛太(ヨーロッパ企画) 酒井善史(ヨーロッパ企画)

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「イースト菌のはたらき」

「イースト菌のはたらき」

今回は、「イースト菌のはたらき」について、パン屋店主の花籠賢俊さんに教えてもらいます。パンを作る時には、小麦や水といった材料だけでなく、膨らませるためのイースト菌が必要です。イースト菌は小麦に含まれる糖分を食べて得たエネルギーで動き、呼吸をします。その際、吐き出された二酸化炭素によって、パンが膨らみます。そんな「イースト菌のはたらき」を、案内役である「しょうゆさし」ちゃんとともに楽しく学びましょう。
◆出演:花籠賢俊(花かごパン)

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「お♪ミ♪ソ♪」

「お♪ミ♪ソ♪」

今回は和食のさまざまな味付けに使われる日本のソウルフード!「おみそ」について、京都の老舗のお味噌屋さんに伺います。日本料理の味付けの基本「さしすせそ」の「そ」は味噌の「そ」。その材料は主に米と大豆。麦を使うものもあるそうです。材料は同じでも作り方によって「白味噌」と「赤味噌」が出来るということで、その違いも教えてもらいます。

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「マロンのロマン」

「マロンのロマン」

秋はブドウや柿、ナシなど、いろんなくだものがおいしい季節。そこで今回は秋のくだものの一つで丹波地方の名産、"丹波栗"つくりの名人に大きくて甘い栗を育てるための工夫をうかがいました。また、英語教室のシャンドラ先生からは「栗は英語でマロンではないですよ」とビックリなお話も。

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「魚の上手な買い方」

「魚の上手な買い方」

今回は、「魚の上手な買い方」というテーマで、新鮮な魚の買い方を教えてもらいます。毎日たくさんの魚を見ている魚屋さんだからこそわかる、新鮮な魚を選ぶポイントを伝授。さらに付け合わせの食材で、魚の栄養を吸収しやすくする食べ方を紹介します。
◆出演:岡本裕之(有限会社坂安)

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「過ぎゆく夏を味わおう」

「過ぎゆく夏を味わおう」

今回は、「過ぎゆく夏を味わおう」というテーマで、料理研究家の小平泰子さんに教えてもらいます。収獲せずにそのまま放っておいたために大きくなったきゅうり。このきゅうりを「いたちきゅうり」と呼び、大きくなりすぎたからと捨てるのではなく、美味しく食べる方法があります。京都ではこんな風に食べられるように工夫した料理を「始末の料理」と言います。案内役である「しょうゆさし」ちゃんとともに楽しく「始末の料理」について学びましょう。
◆出演:小平泰子(料理研究家)

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「おうちで野菜をつくろう」

「おうちで野菜をつくろう」

今回のテーマは「おうちで野菜をつくろう」。家庭で手軽に野菜を育てる"ベランダ菜園"について、種の会社の社員さんに教えてもらいます。「土は2回に分けて入れる」「種をまく深さを同じに」などワンポイントアドバイスも。「自分で育てて食べる」おいしい野菜づくりのご参考に。
◆出演:桐野直樹(タキイ種苗株式会社)

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「道具を大切にしよう」

「道具を大切にしよう」

今回は、「道具を大切にしよう」というテーマで、庖丁コーディネーターの廣瀬康二さんに庖丁の扱い方について教えてもらいます。日本には、様々な種類の庖丁があり、肉用、魚用など用途に合わせて選べますが、今回は一般家庭で使われている三徳庖丁で、研ぐことによって切れ味が変わることを紹介、道具もちゃんと面倒をみることの大切さを伝えます。案内役である「しょうゆさし」ちゃんとともに、楽しく道具について学びましょう。
◆出演:廣瀬康二(庖丁コーディネータ)

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「夏野菜をたべよう」

「夏野菜をたべよう」

日差しをたっぷり浴びて実るキュウリやトマト、ナスなど、夏野菜のおいしい季節。暑さに負けずたっぷり食べて元気に夏をのりきれるよう、かんたん手軽な夏野菜の"おうちごはん"レシピを紹介します!「夏野菜で身体を中から冷やす」「リコピンで身体のサビをふせぐ」といった夏野菜ミニ情報も。

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「梅パワーを学ぼう」

「梅パワーを学ぼう」

今回は、昔から身体に良いといわれている梅のパワーについて、城陽市青谷の農園経営者・立道喜久二さんに教えてもらいます。梅には、疲労回復に良いとされるクエン酸がたっぷりと含まれていて、江戸時代には「梅はその日の難逃れ」と言われていました。また、梅には殺菌作用もあるため、非常食などにも使われていました。そんな梅の収穫の様子や、とれたての梅と熟した梅の使い方の違いなどを紹介します。案内役である「しょうゆさし」ちゃんとともに、楽しく梅パワーについて学びましょう。
◆出演:立道喜久二(立道農園)

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「Do you know 土用の丑?」

「Do you know 土用の丑?」

「土用の丑(うし)の日」といえば夏バテ解消のうなぎ!今では常識のように言われるこの風習の由来は、江戸時代の発明家・平賀源内が考えた"コマーシャル"が始まり、と言われます。そこで今回は、番組キャラクターの「しょうゆさし」ちゃんが、土用の丑の日とうなぎの馴れ初めを紹介するとともに、老舗のうなぎ屋さんでうなぎ一筋50年!の板長さんに、「おうちで上手にうなぎを焼くコツ」を学びましょう。

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「大豆パワーを学ぼう」

「大豆パワーを学ぼう」

今回は、"畑の肉"とも称される大豆が持つパワーについて、老舗豆腐店の服部一夫さんから教えてもらいます。大豆は植物でありながら、本物の肉に負けない程たんぱく質の含有量が多く、非常に優れた栄養食品であることを、図を使って分かりやすく解説。また、大豆の代表的な加工品の一つである豆腐を取り上げ、生のままでは食べられない大豆をどのように加工するかを紹介します。
◆出演:服部一夫(株式会社服部食品)

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「ハチさんサンキュー」

「ハチさんサンキュー」

今回はハチと食べものの関わりについて紹介します。多くの花が咲く春はミツバチをはじめとするハナバチたちが活動を活発化し、おいしい花蜜を集めます。しかし、ハチたちの仕事はそれだけではありません。ハチたちは、花粉を運ぶことで、メロンやスイカ、イチゴ、カボチャといった、くだものや野菜の受粉を手伝う「交配」の役割も担っているのです。毎年おいしい実が、たくさんなるために、ハチたちがどのように働いているのか、養蜂園の瀬尾さんにお聞きします。

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「食の風習を学ぼう!」

「食の風習を学ぼう!」

今回は「子どもの日」にちなみ、日本の伝統的な食文化について学びます。"端午の節句"とも呼ばれるこの日は、武家社会の誕生した鎌倉時代、男子の健やかな成長を願って行われ、江戸時代には現在と同様、「柏餅」や「ちまき」を食べる風習があったそうです。「餅をくるむのに、柏の葉を用いる理由は?」大人も意外と知らない食の風習について楽しく学びます。

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「お米づくりをまなぼう!」

「お米づくりをまなぼう!」

今回は、京都府北部の農家を訪ねて、「お米づくり」について学びます。5月ごろ、苗を植えて田植えに精を出し、秋には黄金色の稲穂を実らせる米。太陽と水、自然の恵みですくすくと育つ米は、収穫までにはたいへんな手間がかかるもの。「米」という字を並びかえると「八十八」になることから、昔からお米づくりはこの時期に・・・など、うんちくを交え日本人の主食、米づくりについて知識を深めていきます。

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旬の野菜を味わおう「ふきのたいたん」

旬の野菜を味わおう「ふきのたいたん」

4月2本目は、料理研究家の大原千鶴さんを迎え、家庭でも簡単に作れるメニュー、「ふきのたいたん」をご紹介。調理のワンポイントアドバイスだけでなく、「春野菜の持つ風味について」など食育の面からもアプローチします。◆出演:大原千鶴(料理研究家)

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旬の野菜を味わおう「菜の花のごま和え」

旬の野菜を味わおう「菜の花のごま和え」

4月1本目は、料理研究家の大原千鶴さんを迎え、家庭でも簡単に作れるメニュー、「菜の花のごま和え」をご紹介。調理のワンポイントアドバイスだけでなく、「春野菜の苦みについて」など食育の面からもアプローチします。◆出演:大原千鶴(料理研究家)