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京都市長選挙 きょう投開票

任期満了に伴う京都市長選挙は、京都市内289の投票所で投票が続いています。市長選に立候補しているのは、届け出順に現職で自民、民主、公明、社民京都府連推薦の門川大作さん(65歳)。新人で元京都府議会議員の三上隆さん(85歳)。同じく新人で、共産推薦の元労働組合委員長本田久美子さん(66歳)のいずれも無所属の3人です。京都市上京区の立本寺に設けられた投票所にも市民が次々と訪れ、一票を投じていました。京都市選挙管理委員会によりますと、午後4時現在の投票率は、4年前の前回より2.37ポイント低い18.78%となっています。投票は、一部の投票所を除き今夜8時に締め切られ、午後9時20分から一斉に開票が行われます。KBS京都では、開票特別番組をテレビで今夜7時55分から、ラジオは今夜11時からお伝えします。

日時: 2016年2月 7日 18:00

中国の春節うけ 嵐山で観光客をおもおてなし

中国の旧正月にあたる春節の休暇がきょうから始まったのを受け、中国人観光客をもてなすイベントが、きょう、京都市内で行われました。このイベントは、中国人観光客が年々増え続けるなか、嵐山商店街をはじめ嵐山周辺にある5つの商店街でつくる協議会が、日本文化と中国文化を融合させながら、最適なおもてなしを研究しようと実証実験として行ったものです。会場となった京福嵐山駅前には、日本の正月を象徴する鏡餅が飾られ、餅つきやぜんざい、それに振る舞い酒が行われ、多くの外国人観光客が日本文化を堪能していました。また、嵐山商店街の店舗でも、福がやってくるようにと願いが込められた中国風のしつらえが施され、中国人観光客をもてなしました。

日時: 2016年2月 7日 18:00

ことしで区切り 視覚障害者のマラソン大会

全国から視覚障害のあるランナーたちが参加するマラソン大会が、きょう、京都市右京区の西京極陸上競技場一帯で行われました。今回で33回目を迎える「視覚障害者京都マラソン大会」は、京都府視覚障害者協会などでつくる実行委員会が毎年開催しているものです。ことしは、第1回大会から連続出場している2人をはじめ、最高齢の80歳から13歳まで、全国から122人のランナーが集まり、10km、3km、1kmの3つのコースに分かれて競技が行われました。合図と同時にスタートした選手たちは、伴走者とのたすきを手に力走しながら、応援席の声援に手を振って応えるなど、それぞれ思い思いのペースで普段走ることのできない公道を力いっぱい走っていました。近年、各地で開催される市民マラソン大会に視覚障害者も参加できるようになったため、この大会もことしを最後に一時休止することが決まっています。来年以降の開催は決まっていませんが、実行委員会では、今後も、規模や形を変えて開催したいとしています。

日時: 2016年2月 7日 18:00

バレンタインデー前にチョコレートで投票呼びかけ

来週日曜日のバレンタインデーを控え、京都市選挙管理委員会はきょう、市内でチョコレートを配布し、市長選の啓発活動を行いました。これは若者の投票率を高めようと学生でつくるグループ「ivote関西」の協力で行ったものです。きょうは三条河原町と四条烏丸の2カ所で啓発活動が行われ、このうち、三条河原町では大学生と高校生あわせて7人があすの投票日と投票を促すメッセージが印刷されたチョコを配りました。啓発活動はあすも午前11時から四条河原町で行われ、2日間でおよそ5000個のチョコを配布する予定です。

日時: 2016年2月 6日 18:00

京都市長選挙 あす投票日

任期満了に伴う京都市長選挙の投票日をあすに控え、市内の公共施設や学校などできょう、投票所の設営作業が行われました。今回の京都市長選では、市内およそ290カ所に投票所が設けられました。このうち上京区の立本寺では午後から区役所の職員や地域の住民らが集まり、投票用紙に記入するための台や候補者の名前を記載した紙、それに、投票箱などを設置し投票の準備が着々と整えられていました。京都市選挙管理委員会によりますと、市長選の投票率は前々回の2008年の37.82%に比べ、前回の4年前は36.77%と1.05ポイント下がっているということです。市長選に立候補しているのは届け出順に現職の門川大作さん(65歳)、新人で元京都府議の三上隆さん(85歳)、同じく新人で元労働組合委員長の本田久美子さん(66歳)のいずれも無所属の3人です。市政の継続か転換か。京都市長選挙はあすが投票日で即日開票されます。

日時: 2016年2月 6日 18:00

食を通じて健康づくりを考えるフェスタ

食を通じて、健康な体づくりを考えるイベントがきょう、京都市左京区のみやこめっせで行われました。この「健康づくりフェスティバル」は、食を通じ健康への意識づけを図ろうと京都工場保健会が去年から開いていて、ことしは「未来へ向けた健康づくり」をテーマに、食や健康など暮らしに関わる企業や団体など37ブースが参加しました。会場の健康エリアでは、体力測定が行われ、参加者は、光の合図でジャンプして自身のからだの反応速度を測ったほか、座った状態でゆっくり体を曲げて、柔軟性を測定するなどしていました。また、料理研究家の土井善晴さんが「和食のおいしさと健康」と題して特別講演を行い、おいしい和食の調理方法などを紹介しました。イベントには1500人を超える人が訪れ、健康について関心を深めていました。

日時: 2016年2月 6日 18:00

府内でひと足早い卒業式 洛星高校

府内の高校で最も早い卒業式がきょう、京都市北区の洛星高校で行われ、卒業生220人が学び舎を後にしました。午前9時半、洛星高校の講堂では在校生や保護者らが見守るなか、オルガンの演奏とともに卒業生220人が入場しました。ことしで59回目となる卒業式では阿南孝也校長が地中に根を張る植物を例えにしながら「困難や試練に耐え、揺るぐことのない人生を送ってください」と生徒たちの成長を願い、はなむけの言葉を贈りました。つづいて、卒業生はひとりひとり壇上で卒業証書を受け取り、阿南校長と固い握手を交わしていました。府内有数の進学校である洛星高校では毎年、3年生が万全の態勢で大学受験に臨めるようにと、国公立大学の2次試験や私立大学入試が本格化する前に一足早く、卒業式を行っていて、きょう、慣れ親しんだ学び舎をあとにした卒業生はこれから志望校を目指して大学入試に挑みます。

日時: 2016年2月 6日 12:00