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地下鉄を盛り上げるキング・オブ・パフォーマー進出へ予選会

地下鉄の駅構内を音楽などで盛り上げるパフォーマーの決勝進出へ向けた最終予選会がきょう、京都市内で開かれました。京都市交通局では、地下鉄駅の活性化を目指して2010年度から地下鉄の駅構内にある専用スペースでパフォーマーが歌やダンスを披露しています。そして毎年、1年間活動した中で、最も活躍し、地下鉄を盛り上げた優秀なパフォーマーを決める「キング・オブ・パフォーマー決勝戦」を開いています。きょう京都市山科区の地下鉄山科駅前にある広場では、京都や滋賀のパフォーマー12組が集まり、決勝戦への出場を目指す4組を決める最終予選会が行われました。パフォーマーの演奏や歌を披露すると会場に集まった観客からは大きな拍手が送られていました。決勝戦は来月27日の「地下鉄の日」にあわせたイベントで開かれます。

日時: 2018年4月21日 18:00

「0歳からの絵本コンサート」音楽にあわせ絵本の読み聞かせ

音楽の演奏に合わせて絵本の読み聞かせを楽しむ催しがきょう、京都市内の図書館で開かれました。「0歳からの絵本コンサート」と題して開かれたこのイベントは、今月23日の「子ども読書の日」に合わせて図書館やコンサートなど小さな子どもを連れて行きづらかった催しに親子で参加してもらおうと京都市教育委員会などが企画したものです。きょうは京都市内にある4つの図書館でイベントが開かれ、このうち京都市中京区の中央図書館では、親子連れなどおよそ200人が集まりました。図書館では、京都堀川音楽学校3年生2人のヴァイオリンやクラリネットの演奏に合わせて絵本の読み聞かせが行われました。集まった親子らはいきいきとした様子でコンサートを楽しんでいました。

日時: 2018年4月21日 18:00

府内各地気温上がる 舞鶴市や宮津市でことし初の真夏日

きょう京都府内は晴れて気温が上がり、舞鶴市などではことし初めて30℃を超す真夏日となりました。京都地方気象台によりますと、近畿地方は高気圧に覆われてよく晴れ、府内各地で平年に比べて気温が高くなりました。京都市左京区の出町柳では、子供たちが、川に足をつけるなど暑さをしのぐ光景が見られました。気象台によりますと、舞鶴と宮津で30・5℃と今年初めての真夏日になったほか、府内の観測点すべてでことし1番の暑さとなりました。あすも夏のような暑さになる見込みで日中の最高気温は京都で30℃と予想されています。この時期は体が暑さに慣れていないため、気象台は、こまめに水分をとるなど熱中症に注意するよう呼びかけています。

日時: 2018年4月21日 18:00

仏教の開祖 釈迦をテーマにした特別展

京都市下京区の龍谷ミュージアムで仏教の開祖、お釈迦さまをテーマにした特別展が、きょうからはじまりました。仏教の開祖であるガウタマ・シッダールタは、今からおよそ2500年前にインドで育ち、この世の真理を悟られたといわれています。ミュージアムで、お釈迦さまに焦点を当てた展覧会が開催されるのはおよそ20年ぶりということで重要文化財21件を含む、およそ130件が展示されています。中でも、悟りを開いた瞬間とされる「降魔成道」をはじめお釈迦さまの生涯が石の浮彫で 表現されています。また、体長およそ13センチの「釈迦涅槃像」は、胸元に水晶がはめ込まれているなど、亡くなる間際に光を放ったといわれる釈迦の様子を表した珍しい像です。特別展「お釈迦さんワールド・ブッダになったひと」は、きょうから、6月17日まで京都市下京区の龍谷ミュージアムで開催されています。

日時: 2018年4月21日 18:00

ツツジ満開 蹴上浄水所で見学会

大正時代からツツジの名所として親しまれている京都市東山区の蹴上浄水場では例年より早くツツジが開花し見学会が開かれています。東山区の蹴上浄水場は、およそ11万㎡の敷地に、赤紫色の花が色鮮やかな「オオムラサキツツジ」やピンクや白色の花を咲かせる「リュウキュウツツジ」など8種類あまりのツツジおよそ4800本が植えられています。京都市上下水道局によりますと、ことしは春先から暖かい日が続き、例年より1週間ほど早くツツジが開花したことから来月2日からの一般公開に先駆けて見学会を企画しました。蹴上浄水場では、斜面の崩壊を防ぐために数多くのツツジが植えられていて、上下水道局によりますと、ツツジの一般公開は大正時代から続いているということです。ツツジは満開を迎えてから1週間ほどが見ごろということで、訪れた人の目を楽しませています。ツツジの一般公開はあすと来月2日から6日にも行われます。

日時: 2018年4月21日 12:00

大蔵流狂言師 茂山童司さん 12月に三世千之丞襲名

大蔵流狂言師の茂山童司さんが、今年12月、三世茂山千之丞を襲名することになり、「意志を受け継ぎ、先代に近づけるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。茂山童司さん(35歳)は、3歳で初舞台を踏み、現在は、脚本や演出も手掛けるなど役者としてだけではなく演出家としても活動しています。今回、今年12月に三世茂山千之丞を襲名することになりきょう京都市内で記者会見が開かれました。童司さんは会見で、「二世千之丞さんから狂言を博物館に入れない。今の芸能であるという教えを受けた」と、エピソードを紹介しながら意気込みを語りました。茂山家の役者が勢ぞろいする茂山童司、三世茂山千之丞襲名披露公演は、今年12月23日、京都市上京区の金剛能楽堂で行われます。

日時: 2018年4月20日 18:00

井手町と京産大 特産品「むすびあめ」完成

京都府井手町と京都市北区の京都産業大学の学生らが共同開発した「むすびあめ」が完成し、きょう、報道陣に披露されました。これは、井手町の地域活性化に取り組む、京都産業大学経済学部の大西辰彦教授ゼミの学生らが開発したものできょう午後、記者会見を行いました。「むすびあめ」は、井手町の特産品でるお茶からつくった抹茶と、京産大のキャンパスで採れたハチミツを使い開発していたもので、今回、味の改良を行いお守りをイメージしたパッケージデザインとしました。記者会見で経済学部の小川早輝さんらは、「抹茶の苦手な人でも楽しめる味」と話していました。むすびあめは、10粒入り250円であすから、井手町内の店舗などで販売されます。

日時: 2018年4月20日 18:00

端午の節句を前に 京都市内の幼稚園に鯉のぼりプレゼント

端午の節句を前に、京都市内の幼稚園や小学校に鯉のぼりがプレゼントされました。鯉のぼりのプレゼントは、京人形商工業協同組合青年会が、端午の節句を祝う大切さを伝えるために2000年度から始めたものです。このうち、京都市伏見区の市立竹田幼稚園では、きょう午前、寄贈式が行われ、子どもたちに鯉のぼりの目録が手渡されました。挨拶に立った京都市教育委員会の在田正秀教育長は、「伝統文化を体験し、子どもたちに豊かな心を育んでほしい」と呼びかけました。このあと、早速、園庭に出て、子どもたちが合唱するなか、鯉のぼりの掲揚が行われました。竹田幼稚園では、鯉のぼりの新調は数十年ぶりということで真新しい鯉のぼりは、青空のもと、元気に泳いでいました。組合では、今年は上京区の御所東など小学校4校にも鯉のぼりを寄贈します。

日時: 2018年4月20日 12:00