HOME » KBS京都からのお知らせ » KBS京都「鹿deカレー ~おうちごはん物語~」11月1日発売

KBS京都からのお知らせ

KBS京都「鹿deカレー ~おうちごはん物語~」11月1日発売

KBS京都は、京都府産の鹿肉を使った「鹿deカレー~おうちごはん物語~」を11月1日(土)から発売開始しました。農林被害を軽減するために捕獲される鹿の有効活用を目的に開発したレトルトカレーです。

鹿肉をふんだんに使い、大人から子供までおいしく食べていただける中辛ベースのカレーに仕上げました。

価格は1パック・箱入り480円(消費税込み)です。

「鹿deカレー ~おうちごはん物語~」パッケージ
「鹿deカレー ~おうちごはん物語~」パッケージ
「鹿deカレー ~おうちごはん物語~」調理例
「鹿deカレー ~おうちごはん物語~」調理例

鹿肉を味わってほしい

京都府産の鹿肉を使用し、1パック当たりの肉の量を50㌘(生肉時)とし、一般のレトルトカレーよりも肉量を多くしました。これまでの日本の食習慣からなじみの薄かった鹿肉を気軽に、しかもおいしく味わってもらいたいと願っています。
※鹿肉は京都府京丹後市久美浜町 「京たんご ぼたん もみじ 比治の里」の鹿肉を使用しています。

増えすぎた鹿が森林の自然植生を食べ尽くした結果、表土の流出を招くなど、森が崩壊の危機に陥っています。このような現状で獣害が農林業へ与える影響を看過することはできません。また、狩猟者の高齢化と後継者の減少で、ますます鹿が増加して問題が深刻化しています。農林水産省によると全国の野生鳥獣による農作物被害は年間200億円(平成24年度)を超えています。そのうち実に3割強(約80億円)が鹿による被害であると言われています。(農林水産省HPより)

KBS京都では2014年4月より食育キャンペーン「おうちごはん物語」を立ちあげました。京都の食文化のみならず「食」そのものを見つめなおし「家族で食卓を囲み、食を通して子供たちの成長を見守り続けていく」をコンセプトにした番組作りをテレビ・ラジオ各番組で展開しています。

「鹿deカレー~おうちごはん物語~」の開発は、貴重な自然の資源を有効活用し、豊かな自然を守ろうという願いを込めたものです。「鹿肉を食べることで、農作物と大切な森を守ることもできる」ご家庭の食卓『おうちごはん』の中で少しずつでもそんなことが話題になれば・・・そんな願いと思いをいっぱい込めて作った商品です。本商品の売り上げの一部を公益社団法人京都モデルフォレスト協会に寄付します。

製造元は、人気の「総長カレー」を手掛けたベル食品工業

KBS京都では、2007年から京大生協と共同で「総長カレー」を販売して好評を得ています。(発売以来32万食を達成)「鹿deカレー」は、その「総長カレー」の製造元でもあるベル食品工業㈱の協力を得て実現した商品です。

製品概要

製品名
「鹿deカレー ~おうちごはん物語~」
品名
レトルトカレー
原材料
鹿肉、ジャガイモ、タマネギ、ニンジンなど
内容量
200g
※内:鹿肉50g(生肉時)
エネルギー
194kcal
※1パックあたり
製造元
ベル食品工業株式会社
販売元
KBS京都(株式会社京都放送)
価格
1箱1パック入り、480円(消費税込み)

販売方法

発売開始日
2014年11月1日(土)
販売店舗
KBS京都 WEB通販サイト「京都生活」
京都大学生活協同組合(予定)

「鹿deカレー ~おうちごはん物語~」へのお問合せ

KBS京都 ラジオ営業局事業部 075-431-7350