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番組審議会

7月番組審議委員会



開催日平成28年7月25日(月)午後4時〜5時25分
出席者審議委員7名

議題

テレビ番組 「文化庁移転 京都の責任」合評

番組の合評では、制作担当者から「今年3月、政府が文化庁の京都への全面移転を正式に決定しました。KBS京都ではこれまでも誘致活動についてニュースを通じてお伝えしてきたのですが、今回の決定を受け地元放送局として特別番組を放送する事にしました。内容としては実際に誘致活動を行ってきた京都市、京都府、経済界のトップをスタジオに招いて移転までどのような経緯があったのか、また知っているようで知らない文化庁の具体的な仕事内容について、迎え入れる側である私たち京都の責任についても提言できるような番組にしたいと思って企画、構成をしました」との説明がありました。委員からは「文化庁が京都に移転するまでのこれまでのあゆみがよくわかる番組でした」「文化庁の具体的な仕事も紹介されていたのが良かったです」「今回は誘致を推進する立場の人からの意見でしたが、大学や現代アート等、アカデミックな立場からの意見も聞きたいです」「決まるまでの事を紹介した番組で、今後の話がなかったのが残念でした」「この1回で終わらせるのではなく文化庁が京都に来るまでの間、様々な立場の人からの意見を聞いて、繰り返し発信するのがKBSの役目だと思います」等のご意見をいただきました。



主な意見
テレビ番組 「文化庁移転 京都の責任」合評
  • 河合隼雄先生のインタビュー等、KBSの蓄積された資料に感心しました
  • ゲストの方のお話は今までよく聞いている話と感じてしまいました
  • 街頭インタビューで一般の人の意見も聞いていたのが良かったです
  • 街頭インタビューで「ぴんとこない」という意見がありましたが、こういう意見は多いと思うので、そこを踏まえてどうするかという部分を掘り下げてほしかったです
  • 石破大臣が出演されているのを見て、文化庁が京都に来るお墨付きをもらったととあらためて確信しました
  • 地方移転の第一号になるので、後に続く地方移転の手本とならなければいけない責任を感じました
  • 金曜の午後7時というゴールデンタイムの放送は良い事と思います
(番組審議会事務局)



平成28年度 株式会社京都放送 番組審議会委員(7月例会出席者)
若林 卯兵衛(株)若林佛具製作所 取締役相談役
布垣 豊京都中央信用金庫 会長
荒木 陽子京都地方裁判所 民事調停委員
栗山 圭子京都新聞社 編集局文化部長 生活学芸担当部長 論説委員
井嶋 博美京都府男女共同 参画センター 館長
鈴鹿 可奈子聖護院八ッ橋総本店 専務取締役
西山 祐子一般社団法人 みんなの手 代表理事

日時: 2016年7月31日 09:30