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番組審議会

5月番組審議委員会



開催日平成28年5月30日(月)午後4時~5時30分
出席者審議委員8名

議題

テレビ番組 「誕生・京都鉄道博物館」合評

番組の合評では、制作担当者から、「深夜ロケ21回、徹夜ロケ10回など、2年間にわたって計98回のロケを行い、番組を完成させました。撮影のスタート時はなぜ鉄道をこのような形で残すのかわかってもらうきっかけとなればと思っていましたが、撮影が進むに連れてきちんとした記録映像として完成させたいという思いが強くなっていきました」との説明がありました。委員からは「鉄道が大好きなので、終始わくわくしながら見ました」「普段、鉄道に興味のない人間ですが楽しく拝見しました」「記録映像として価値があると思います」「2年間の長期取材という事で鉄道ファンにはたまらないと思います」「がんばった感が一杯でずっと見ているのが少々疲れました」「音楽と映像が上手くあっていたと思います」などの意見をいただきました。



主な意見
テレビ番組 「誕生・京都鉄道博物館」合評
  • 列車を運ぶのに線路だけではなく、陸や船を使っているのをみてドラマチックだと感じました。
  • 鉄道博物館のPR番組だと思って見ましたが、搬入に的を絞ったストーリーで独自の視点が良かったです。
  • それぞれの車両が背負ってきた物語等、緩急をつけてほしかったです。
  • 車両の美しさをカメラが上手く引き出していると思いました。
  • 音楽は鉄道にまつわる楽曲を使っても良かったのではないでしょうか。
(番組審議会事務局)



平成28年度 株式会社京都放送 番組審議会委員(5月例会出席者)
若林 卯兵衛(株)若林佛具製作所 取締役相談役
荒木 陽子京都地方裁判所 民事調停委員
栗山 圭子京都新聞社 編集局文化部長 生活学芸担当部長 論説委員
井嶋 博美京都府男女共同 参画センター 館長
寺脇 研京都造形芸術大学教授
鈴鹿 可奈子聖護院八ッ橋総本店 専務取締役
西山 祐子一般社団法人 みんなの手 代表理事
大浦 康介京都大学人文科学研究所 教授

日時: 2016年8月23日 13:20