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番組審議会

2月番組審議委員会



開催日平成27年2月23日(月)午後4時~4時55分
出席者審議委員7名

議題

ラジオ番組 「塩見祐子のごきげんよう!」合評

例会ではまず制作担当者から「毎週金曜日の午後、京都のKBS本社スタジオではなく滋賀の彦根スタジオからの生放送している2時間半の生ワイドです。番組の大きな柱として"滋賀の話題を京都に伝える"事をコンセプトに、「近江の神社ご利益めぐり」「近江美味しもの」等、1時間に一度は滋賀の話題を盛り込むようなコーナー編成を心がけています。

もう一つの番組の柱は、番組のタイトルにもある通り塩見祐子アナウンサーのパーソナリティー性で、様々な面をアピールできるよう心がけています。具体的な工夫として、彼女はナレーション力に定評がありますのでコーナー内にナレーションを取り入れています。他にもお風呂に入っている設定で鼻歌を歌うクイズコーナーは、正統派のナレーションとは違った一面を引き出すために作ったものです。音楽に関しては1つのテーマを決めて10曲程流しています。リスナーに関しては昭和という時代に青春時代を過ごした40歳代以上の方を対象としています。」との説明がありました。

委員からは「いい意味で軽く聴ける番組でした。」「地域に根づいた落ち着いた雰囲気で、KBSらしいと感じました。」「はしゃぎすぎず落ち着いた感じで、車に乗って聞いているともう少し聴いていたいと思いました。」「滋賀は近くて遠い場所というイメージなので、色々な情報を教えてもらえると自分で行ってみたいと思えて良かったです。」「かかっている音楽が40代よりは上の世代向けに感じたので、もう少し今の歌も聴きたいと思いました。」などのご意見をいただきました。



主な意見
ラジオ番組 「塩見祐子のごきげんよう!」合評
  • 長時間ワイド番組という事で色々なコーナーがあり、全てを必死で聴くというのではなく、どこからでも聴けるながら調子の典型的な番組だが、地域に根ざした落ち着いた番組でKBSらしいと感じました。
  • はしゃぎすぎず落ち着いた感じで、車に乗って聞いているともう少し聴いていたいと思いました。
  • いい意味で軽く聴ける番組でありながら情報もきちんと盛り込まれていて、流れるように飽きずに聴く事ができました。
  • 仕事をやめたらこういう番組を聴きたいと思いました。
  • 塩見アナウンサーは落ち着いていた雰囲気ではあるが、同時に今の人らしい語り口で昔のアナウンサーの口調とは違うと感じました。
  • 元気が出る曲というテーマでしたが選曲に意外性がなく、新鮮味がなかったです。
  • 工房で職人さんが流しぱなしで聴いているイメージ。塩見アナウンサーのパーソナリティーで成立している番組だと思いました。
  • ナレーションが良かったのでもっと聴きたいと思いました。反対にはなうたクイズは自分がどういうモードで聞いていいのかわかりませんでした。
  • 自分自身40代ですが、かかっている音楽が40代よりは上の世代向けに感じたので、もう少し今の歌も聴きたいと思いました。
  • 滋賀は京都にいるとは近くて遠い場所というイメージなので、色々な情報を教えてもらえると自分で行ってみたいと思えて良かったです。
(番組審議会事務局)



平成27年度 株式会社京都放送 番組審議会委員(2月例会出席者)
鈴鹿 可奈子聖護院八ッ橋総本店・専務取締役
荒木 陽子京都地方裁判所 民事調停委員
若林 卯兵衛(株)若林佛具製作所 取締役相談役
寺脇 研京都造形芸術大学教授
大浦 康介京都大学人文科学研究所 教授
西山 祐子一般社団法人 みんなの手 代表理事
井嶋 博美京都府男女共同 参画センター 館長

日時: 2015年3月16日 15:00