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番組審議会

4月番組審議委員会



開催日 平成26年4月28日(月)午後4時~5時15分
出席者 審議委員7名

議題

ラジオ番組 「藤崎マーケットの今夜もとことんしゃべレディオ」について

例会ではまず、テレビ放送番組の種別の公表制度に基づき、テレビ編成局長が2013年10月~2014年3月までの期間の毎月第3週の「放送番組の種別ごとの総放送時間」「CMの総放送時間」「個々の放送番組の種別」について報告し、前回報告時との違いや、これらの報告内容をホームページへの掲載により公表する旨の説明を行いました。

番組の合評では、制作担当者から、この番組は金曜日の深夜11時から12時までの中高生をターゲットにしたバラエティ番組で、番組中盤に入っている中学校や高校に取材に行くコーナーが特徴で、学校の自慢や他校にはないようなところを教えてもらったり、生徒の夢を語ってもらったりしてその内容を毎週に分けて放送することでラジオになじみの薄い中高生にラジオを知ってもらい聴いてもらうきっかけになるような番組作りを心がけているとの説明がありました。

委員からは「リスナーからの相談コーナーや、学校で取材したコーナーは、学生のころが懐かしく思えて楽しく聴けました/肩の凝らない、何かをしながら聴ける番組で、そのテンポになじむのに時間がかかりましたが、なじむとクスッと笑えるところがあって面白かったです/私たち世代とはかけ離れた世代に向けた番組のためか、どこが面白いのかさっぱりでしたが、取材に行って生徒さんの生の声を聴くコーナーは良かったので、この部分をもっとふくらまして欲しいと思いました。/何でもない少し朗らかな話が、途切れ途切れに聞こえてきて、誰かが傍にいるような、ざわつきが心地よいです。深夜のラジオの魅力はここにあるのかと考えさせられました」などの意見をいただきました。



主な意見
ラジオ番組 「藤崎マーケットの今夜もとことんしゃべレディオ」について
  • リスナーからの相談コーナーや、学校で取材してきたことを出されていたコーナーは、学生のころが懐かしく思えて楽しく聴けました。
  • あまり主張することも盛り上がることもなく、低い声でぼそぼそしゃべっているのが、ながら聴取には何か心地よかったです。
  • オープニングの内輪の話は嫌な感じがし、楽しくありませんでした。
  • 沖縄に行ったことについて、大変安くで飲めた、楽しかったという話だけに終わらず、沖縄の歴史を踏まえた上でのコメントが少しでも欲しかったです。
  • 肩の凝らない何かしながら聴ける番組で、そのテンポになじむのに時間がかかりましたが、なじむとクスッと笑えるところがあって面白かったです。
  • 私たち世代とはかけ離れた世代に向けた番組のためか、どこが面白いのかさっぱりでしたが、取材に行って生徒さんの生の声を聴くコーナーは良かったので、この部分をもっとふくらまして欲しいと思いました。
  • 低い声の早口で1回で聞き取れるのが不思議です。2回聴いてやっと何を言っているのか分かりました。年齢を感じてショックでした。
  • 好みの問題でもあるので、若い人に向けた番組で良いも悪いも言えないと思いました。
  • 若い人に向けた番組であり、これはこういうものと理解するだけで意見を言うべきものではないのではないかなと思いました。
  • 何でもないしかも少し朗らかな話が、途切れ途切れに聞こえてきて、誰かが傍にいるような、ざわつきが心地よいです。深夜のラジオの魅力はここにあるのかと考えさせられました。
  • リスナーのニーズをつかむため中高生のモニターをお願いしたり、数値化し何か数字でとらえたりして、一人で企画を考えるのではなく、市場を総合的にとらえて他とはちがう企画を考えるようにされてはどうでしょうか。
(番組審議会事務局)



平成26年度 株式会社京都放送 番組審議会委員(4月例会出席者)
鈴鹿 可奈子 聖護院八ッ橋総本店・専務取締役
吹田 恭子 (株)なぎ 代表取締役
荒木 陽子 京都地方裁判所 民事調停委員
布垣 豊 京都中央信用金庫 理事長
若林 卯兵衛 (株)若林佛具製作所 取締役相談役
鈴木 哲法 (株)京都新聞社編集局 文化報道部長・論説委員
藤吉 紀子 きょうと 留学生ハウス 留学生キャンパスコーディネーター

日時: 2014年4月30日 17:00