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番組審議会

2月番組審議委員会



開催日 平成25年2月25日(月)午後4時~5時25分
出席者 審議委員9名

議題

ラジオ番組「竹内弘一のズキュ~ン♡」について

合評では、まず制作者がこの番組について、パーソナリティである竹内弘一はアナウンサーであると同時に記者でもあるので、ニュース現場での知識や経験も盛り込みながら放送していること、火曜日午後2時からの3時間の生放送なので何かをしながら聴く「ながら聴取」の方に疲れずに聴いていただけるよう制作していることなどを説明しました。

委員からは「アメリカ大統領選挙の話や、大学の教授を迎えてのiPS細胞の話などがあって興味深く聴けました/ゲストと同じくらいお話されていましたが、もうちょっと控えられて聞き上手であればと思いました/ラジオのパーソナリティはやわらかい話題を得意にする人が多い中で、社会派のキャスターは少なく、時事ネタをわかり易く解説する人は必要な存在だと思います/京都の企業の経営者や大学の先生などいいゲストを揃えていると思います」などの意見をいただきました。



主な意見
ラジオ番組「竹内弘一のズキュ~ン♡」について
  • アメリカ大統領選挙の話や、大学の教授を迎えてのiPS細胞の話などがあって興味深く聴けました。
  • 繰り返しの多いだらだらしたトークが気になりました。もう少し、整理してスマートなキレのいい喋りをしてほしいです。
  • パーソナリティが自分のことを話されていましたが、そこまでくだけなくてもいいと思います。社会派キャスターとしての経験が生かされていると思える部分は今回お聴きした中ではありませんでした。もうちょっとメリハリがあってもいいと思います。
  • オープニングからノリが良く、科学の話や時事ネタなど興味深く聴けました。
  • 京都のものづくり系の企業の経営者の考え方もわかるし、大学の先生のアカデミックな忌憚の無い意見もあり、ゲストコーナーが聴き所だったように思いますが、1回分を聴いただけなのでパーソナリティの立ち位置がよくわかりませんでした。始まったばかりの番組なので試行錯誤の部分があったかと思いますが確立させて欲しいと思います。
  • ゲストと同じくらいお話されていましたが、もうちょっと控えられて聞き上手であればと思いました。
  • 話し方がエネルギーに満ち溢れて全開なので疲れるときがあります。もう少しやわらかく自分のいいところを出されると光ると思います。
  • ラジオのパーソナリティはやわらかい話題を得意にする人が多い中で、社会派のキャスターは少なく、時事ネタをわかり易く解説する人は必要な存在だと思います。
  • パーソナリティは自らの足でいろんなところに取材に行き、他の人とは違う体験をしており、素質も持っているのでこのまま育って欲しいと思います。
  • 京都の企業の経営者や大学の先生などいいゲストを揃えていると思います。
  • リスナーと生電話で話すシーンは、期せずしてリスナー自身の50年も前の秘めた恋の告白になり、聴いているほうが照れましたが、こういうことがあるから生放送はいいなと思いました。
(番組審議会事務局)



平成25年度 株式会社京都放送 番組審議会委員(2月例会出席者)
大浦 康介 京都大学人文科学研究所 教授
北村 友香 龍谷大学付属平安中学・高等学校職員・バレーボール国際審判員
鈴木 哲法 (株)京都新聞社編集局 文化報道部長・論説委員
吹田 恭子 (株)なぎ 代表取締役
寺脇 研 京都造形芸術大学 教授
荒木 陽子 京都地方裁判所 民事調停委員
布垣 豊 京都中央信用金庫 理事長
若林 卯兵衛 (株)若林佛具製作所 取締役会長
藤吉 紀子 きょうと留学生ハウス留学生キャンパスコーディネーター

日時: 2013年2月25日 18:00