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番組審議会

5月番組審議委員会



開催日 平成24年5月28日(月)午後4時~5時10分
出席者 審議委員9名

議題

テレビ番組「KBS京都 日本女子プロ野球生中継 京都アストドリームス―兵庫スイングスマイリーズ」について

審議会では、制作担当者が、日本女子プロ野球は2010年に京都と兵庫の2チームでスタートし、ことしから大阪を加え、3チーム体制で3年目のシーズンを迎えたという概略と、ダブルヘッダー2試合のうち2試合目を放送予定だったが、1試合目が延びて最終回から放送し、2試合目は試合終了まで放送できなかったが、KBS京都では初めての女子プロ野球生中継で、女子プロ野球のことをより多くの皆さんに知っていただく良い機会になったことなどを説明しました。 委員からは「女子プロ野球リーグの存在すら知らなかった。日本では関西にしかないのはすごい。しかも今年は京都が強いのはうれしい。/スコアボードの選手名が全員ファーストネームなのが気になった。/初めて見るので、顔や名前がわかるようインタビューに応じる選手にはもっと細やかにテロップを入れるなどの工夫が欲しかった。/女子プロ野球のことをあまりよく知らない人のために、チームや選手の経歴などをもっと紹介することが必要だったのでは。/女子プロ野球は始まったばかりなので、中継を放映するのは、これからファン層の裾野を広げて、盛り上げていこうという意味で良いことだと思う。これからも、継続して放送して欲しい。」などの意見をいただきました。



主な意見
テレビ番組「KBS京都 日本女子プロ野球生中継 京都アストドリームス―兵庫スイングスマイリーズ」について
  • 女子プロ野球リーグの存在すら知らなかった。日本では関西にしかないのはすごい。しかも今年は京都が強いのはうれしい。
  • 細かいことで、放送されている方の責任ではないのだが、スコアボードの選手名が全員ファーストネームなのが気になった。
  • 初めて見るので、顔や名前がわかるようインタビューに応じる選手にはもっと細やかにテロップを入れるなどの工夫が欲しかった。
  • 選手の説明はテロップで出ていたが、読みきる前に消えてしまって、表示時間が短いと思った。
  • とても久しぶりに野球中継を見たが、男子と違ってユルくて良さがある。休日の夕方のんびり見るのに良い。
  • 初めての女子プロ野球の中継で、しかも、試合と試合の間にかかって中継を放送できない時間があることを想定していたのならば、女子プロ野球のことをあまりよく知らない人のために、チームや選手の経歴などをもっと紹介することが必要だったのでは。
  • 選手コメント、練習風景を第2試合の中継前に入れられれば、もっと中継が違ったものに感じられたのでは。
  • スタンドでの選手の家族へのインタビューが声だけで映像に映っていなかったのは、本人の希望なのかもしれないが、リアリティー面で違和感があった。
  • 女子プロ野球は始まったばかりなので、中継を放映するのは、これからファン層の裾野を広げて、盛り上げていこうという意味で良いことだと思う。これからも、継続して放送して欲しい。
  • 試合がテレビで放送されるというだけで、選手はモチベーションが違ってくるので、他のいろいろなアマチュアやプロのスポーツも放送して欲しい。




平成23年度 株式会社京都放送 番組審議会委員
大浦 康介 京都大学人文科学研究所 教授
北村 友香 龍谷大学付属平安中学・高等学校職員・バレーボール国際審判員
山中 英之 (株)京都新聞社編集局 文化報道部長・論説委員
吹田 恭子 (株)なぎ 代表取締役
寺脇 研 京都造形芸術大学 教授
荒木 陽子 京都地方裁判所 民事調停委員
藤吉 紀子 きょうと 留学生ハウス 留学生キャンパスコーディネーター
布垣 豊 京都中央信用金庫 理事長
若林 卯兵衛 (株)若林佛具製作所 取締役会長

日時: 2012年6月19日 15:00