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番組審議会

4月番組審議委員会



開催日 平成24年4月23日(月)午後4時~5時17分
出席者 審議委員9名

議題

ラジオ番組「大友良英のJAMJAMラジオ」について

審議会ではまず、放送番組の種別の公表制度に基づき2011年10月~2012年3月の期間の毎月第3週目の「放送番組の種別ごとの総放送時間」「CMの総放送時間」「個々の放送番組の種別」、2012年4月からの「基本番組表」について報告し、これらの内容がホームページへの掲載により公表される旨説明を行いました。 番組の審議では、制作担当者が、まず、放送101回記念の公開録音番組の経緯について説明しました。そして、世界的に音楽活動を手掛けるミュージシャン大友さんのラジオ出演のきっかけや、あまり耳にしたことのない、聞いたこともないような音楽を紹介したい・聞いてもらいたい・伝えたいという意図で通常の番組を制作していることなどを説明しました。 委員からは「良い番組なので、続けて聞いてみたい。いろんな音を発見したいという思いがよく伝わってくる。アーティストを持ち上げて紹介したりせず、作為のない話しぶりが気持ち良く聞けた。言葉やものや状況について理解できない部分が多々ありしんどかったが、どんなものでも音は様々で面白いなという新たな発見ができた。世の中にはまだ知らないこんな楽器があるのかと思った。想像が膨らんで楽しく聞かせてもらった。」などの意見をいただきました。



主な意見
ラジオ番組「大友良英のJAMJAMラジオ」について
  • こんな良い番組があったとは知らなかったことがはずかしい位。これからの放送も続けて聞いてみたい。
  • 音に対する取り組みが新しい。いろんな音を発見したいという思いがよく伝わってくる。
  • トークが自然でうるさくなくて良かった。アーティストを持ち上げて紹介したりせず、作為のない話しぶりが気持ち良く聞けた。
  • 私にとって言葉やものや状況について理解できない部分が多々ありしんどかったが、どんなものでも音は様々で面白いなという新たな発見ができた。
  • 大友さんの話し方がおだやかで、聞いていて引き込まれ、ずっと聞いていたい感じだった。
  • 世の中にはまだ知らないこんな楽器があるのかと思った。日本に来ている勉強熱心な留学生たちにも聞かせたいくらい良い。
  • 子供のころに聞いていたアトムの足音の効果音が、テープのスクラッチというかこんな風にできたと聞いてとても面白かった。
  • こんな楽器があるのかと想像が膨らんで楽しく聞かせてもらった。
  • 世の中にはこんな知らないものがあるのかと実感し驚いた。
  • できれば大友さんが扱いかねるようなゲストを呼んでみてほしい。大友さんがどのように料理されるのか聞いてみたい。
  • 聞いている人の目線と同じ手作り感のあるトーク。手触り感のない音楽があふれる中、手作りのアート作品のような番組だ。




平成23年度 株式会社京都放送 番組審議会委員
大浦 康介 京都大学人文科学研究所 教授
北村 友香 龍谷大学付属平安中学・高等学校職員・バレーボール国際審判員
山中 英之 (株)京都新聞社編集局 文化報道部長・論説委員
吹田 恭子 (株)なぎ 代表取締役
寺脇 研 京都造形芸術大学 教授
荒木 陽子 京都地方裁判所 民事調停委員
藤吉 紀子 きょうと 留学生ハウス 留学生キャンパスコーディネーター
布垣 豊 京都中央信用金庫 理事長
若林 卯兵衛 (株)若林佛具製作所 取締役会長

日時: 2012年5月15日 20:27