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番組審議会

2月番組審議委員会

 

開催日 平成24年2月27日(月)午後4時~5時20分
出席者 審議委員8名

議題

ラジオ番組「サンクス60~復活!!つボイノリオのハイヤングKYOTO~」について

番組の審議では、編成部長が創立60周年の集大成として、産声をあげた12月24日の夕方5時に向けた35時間の特別編成の意図を説明したあと、担当者が番組意図として、昭和54年にスタートした「ハイヤングKYOTO」は桂文珍や高石ともや、諸口あきらなど多くの人気パーソナリティを迎えて大ブレーク、中でもつボイノリオさんの人気は絶大で、今回はふたたびあの頃のときめきを呼び覚ますとともに、今の40代の人たちに今一度ラジオに戻ってきてもらえる契機となれば、と説明しました。

委員からは「ある意味、お祭りなので評価は難しいが、盛り上がりは伝わってきた。この日のために集まったファンの熱意みたいなものが伝わった。パーソナリティの人柄が伝わってきてとてもよかった。当時のリスナーを対象とした番組で終わってしまったように感じた。今のリスナーに同じ方法では通じないので、どういう風に学んで次に生かしていくか考えて欲しい。若い頃はちょっとしたことで喜んでいたんだなあと、ひとつの時代として聞かせてもらった。エネルギーのある時代は、日常の中で笑いがあり、皮肉りがあり、聞いていて楽しかった。もう一度若い頃に戻りたいと素直に感じた。今の時代は人と接する苦労がなく、つボイさんは人を大切にしてこられた人であるので、学んで欲しいものがある。よくも悪くもおおらかな時代で、今聞いていると人権に触れ、不快感を持つ人たちもいるので、そのあたりは気をつけなければいけない。60年は人間で言えば還暦、初心にかえって頑張って欲しい。」などの意見をいただきました。

主な意見
ラジオ番組「サンクス60~復活!!つボイノリオのハイヤングKYOTO~」について
  • ある意味、お祭りなので評価は難しいと思うが、盛り上がりは伝わってきた。
  • この日のために集まったファンの熱意みたいなものが伝わった。
  • 話題に対する切り口など、パーソナリティの人柄が伝わってきてとてもよかった。
  • 同窓会的な番組で、当時のリスナーを対象とした番組で終わってしまった。
  • 今のリスナーは同じ方法では乗ってきてくれないので、どういう風に学んで次に生かしていくか考えて欲しい。
  • 若い頃はちょっとしたことで喜んでいたんだなあと、ひとつの時代として聞かせてもらった。
  • エネルギーのある時代は、日常の中で笑いがあり、皮肉りがあり、時代は若い人たちのものだなあと、聞いていて楽しかった。
  • もう一度若い頃に戻りたいと素直に感じた。
  • 今の時代はネットでの情報収集などで人と接する苦労がなく、つボイさんは人を大切にしてこられた人なので、学んで欲しいものがある。
  • よくも悪くもおおらかな時代で、今聞いていると人権に触れ、不快感を持つ人たちもいるので、そのあたりは気をつけなければいけない。
  • この番組を聞かせてもらい、将来に対してどう生かしていくのか、考えて欲しい。
  • 60年は人間で言えば還暦、初心にかえって頑張って欲しい。

 


 

 

平成23年 株式会社京都放送 番組審議会委員
大浦 康介 京都大学人文科学研究所 教授
北村 友香 龍谷平安中学高校職員・バレーボール国際審判員
山中 英之 (株)京都新聞社編集局 生活学芸担当部長・論説委員
吹田 恭子 松原のぞみの郷 非常勤職員
寺脇 研 京都造形芸術大学 教授
荒木 陽子 京都地方裁判所 民事調停委員
藤吉 紀子 京都府立大学 キャンパスライフ アドバイザー
布垣 豊 京都中央信用金庫 理事長
若林 卯兵衛 (株)若林佛具製作所 取締役会長

 

日時: 2012年2月27日 20:27