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番組審議会

11月番組審議委員会

 

開催日 平成23年11月28日(月)午後4時~5時10分
出席者 審議委員9名

議題

ラジオ番組「高松伸の建築物語」について

番組の審議では、担当者が番組意図として、「建築とは時代を映す文化」との持論を展開する高松さんの目で、隠されている生活の知恵を、ラジオで分りやすく伝えていきたい、と説明しました。委員からは「とても面白く聞き、知識の面で教えられることが多かった。歴史が好きなので時間が短く感じ、楽しんで聞かせていただいた。車の運転中など何かしながら聞いていると、ちょっと聞きにくかったが、じっくり集中して聞いているといい感じの番組だった。聞いていて知的刺激を受けた。知らないことを教えてもらっていい番組。自分で考えながらイメージが膨らんだのはよかった。放送の時間は遅い時間帯の方がいいのでは。リスナー層として、若い人にはなかなか理解してもらえない部分もあるのではないか。久しぶりにいい教育番組を真剣に聞きました。京都が持っている人的財産を使ういいチャンスなので、この企画からの広がりを期待したい。」などの意見をいただきました。

主な意見
ラジオ番組「高松伸の建築物語」について
  • とても面白く聞いた。知識の面で教えられることが多くあった。
  • 自分の好みとして歴史が好きなので時間が短く感じ、楽しんで聞かせてもらった。
  • 車の運転中など何かしながら聞いていると、ちょっと聞きにくかったが、じっくり集中して聞いているといい感じの番組だった。
  • 聞いていて知的刺激を受けた。高松さんの大学の講義もおもしろそうだなあと。
  • 内容的に知らないことを教えてもらっていい番組。
  • ラジオなので、自分で考えながらイメージが膨らんだのはよかった。
  • お酒を片手に味わいたい感じで、放送の時間は遅い時間帯の方がいいのでは。
  • 若い人には難しく、なかなか理解してもらえない部分もあるのではないか。
  • 久しぶりにいい教育番組を真剣に聞きました。
  • 京都が持っている人的財産を使ういいチャンスなので、この企画からの広がりを期待したい。
  • 町家はプレハブの始まりなど、建築家ならではの視点だと感じ入った。

 

 

平成23年 株式会社京都放送 番組審議会委員
大浦 康介 京都大学人文科学研究所 教授
北村 友香 龍谷平安中学高校職員・バレーボール国際審判員
山中 英之 (株)京都新聞社編集局 生活学芸担当部長・論説委員
吹田 恭子 松原のぞみの郷 非常勤職員
寺脇 研 京都造形芸術大学 教授
荒木 陽子 京都地方裁判所 民事調停委員
藤吉 紀子 京都府立大学 キャンパスライフ アドバイザー
布垣 豊 京都中央信用金庫 理事長
若林 卯兵衛 (株)若林佛具製作所 取締役会長

 

日時: 2011年11月30日 20:27