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番組審議会

10月番組審議委員会

 

開催日 平成23年10月24日(月)午後4時~5時05分
出席者 審議委員9名

議題

「放送番組の種別(7月~9月分)」について

テレビ番組「京の菓子ごよみ」について

審議会ではまず、放送番組の種別の公表について説明を行いました。改正放送法により新たに導入された「放送番組の種別の公表制度」に基づき、今回は7月~9月の3カ月間について委員に報告、そのあとホームページで公表する旨説明を行いました。公表するのは、「番組種別の基準」「調査集計期間(7月~9月)」「番組種別ごとの総放送時間およびCMの総放送時間」「種別を記入した2011年10月基本番組表」で、10月以降は、半年ごとに公表を行います。

番組の審議では、担当者が番組意図として、お茶の文化と密接に結びついてきたお菓子の文化を、職人の技とともに歴史をひもときながら紹介できればと説明しました。委員からは「美しい番組で、ビジュアル的にも洗練されていた。食べるシーンが過度に強調されていないのがよかった。菓子職人の職人芸を見せてもらえてよかった。紹介されるお菓子はおいしいのは当たり前なので、お菓子主体の紹介をもう少ししてもらいたかった。ひとつひとつが絵になっていて感動した。わかりやすくコンパクトで、そぎ落とされた感じでよかった。歴史的な背景をきちんと説明されていてよかった。その土地の歴史の背景があってお菓子があるというのがよくわかった。お菓子を食べるのにも教養がいると感じた。」などの意見をいただきました。

主な意見
テレビ番組「京の菓子ごよみ」について
  • 美しい番組だと思った。ビジュアル的にも洗練されていた。
  • 食べるシーンが過度に強調されていないのがよかった。
  • 菓子職人の職人芸を見せてもらえてよかった。細かい職人技も楽しかった。
  • 紹介されるお菓子はおいしいのは当たり前なので、お菓子主体の紹介をもう少ししてもらいたかった。
  • ひとつひとつが絵になっていて感動した。15分があっという間だった。
  • わかりやすくコンパクトで、そぎ落とされた感じでよかった。伝統の技術などが見られるのはいい。
  • 歴史的な背景をきちんと説明されていてよかった。
  • 見えないところに職人さんたちがいて、京都だなあという奥深さを感じた。
  • その土地の歴史の背景があってお菓子があるというのがよくわかった。
  • 歴史や名前など、お菓子を食べるのにも教養がいると感じた。
  • B級グルメと対極にある番組であると感じた。
 

 

平成23年 株式会社京都放送 番組審議会委員
大浦 康介 京都大学人文科学研究所 教授
北村 友香 龍谷平安中学高校職員・バレーボール国際審判員
山中 英之 (株)京都新聞社編集局 生活学芸担当部長・論説委員
吹田 恭子 松原のぞみの郷 非常勤職員
寺脇 研 京都造形芸術大学 教授
荒木 陽子 京都地方裁判所 民事調停委員
藤吉 紀子 京都府立大学 キャンパスライフ アドバイザー
布垣 豊 京都中央信用金庫 理事長
若林 卯兵衛 (株)若林佛具製作所 取締役会長

 

日時: 2011年10月31日 20:27