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番組審議会

7月番組審議委員会

開催日 平成23年7月25日(月)午後4時~5時30分
出席者 審議委員8名

議題

テレビ番組「京bizS」について

番組の審議では、番組担当者が、京都でがんばっている中小企業を応援するとともに、使える経済情報番組をめざし、京都の話題を幅広く伝えていきたいと説明しました。
委員からは「企業の工場見学はおもしろかったが、番組全体として、中小企業を紹介する部分とその他のコーナーの調和が気になった。全体的には素直ないい番組と感じた。
もっとクールに経済報道番組という形に絞り切った方がいい。コーナーのタイトルにカタカナが多く、もう少しセンスあるタイトルに。一週間を終えた大人が見るとすれば、いいタイミングの放送時間である。
最初のコーナーは丁寧に取材されてよかったが、他のコーナーは突っ込みが足りなかった。全体的には新鮮な感じであった。ヘッドラインニュースで、5項目のうち2つのニュースがテロップを読んだだけだったので、もう少し説明が欲しい。
やわらかく視聴者に伝える部分はよかったが、取り上げた情報が、少しづつ情報不足となっている。女性経営者にも焦点をあててやって欲しい。8ミニッツのコーナーで、残り時間を表示するテロップはいらないのではないか。絵師を目指す学生さんがどのように育っていくのか、今後も追いかけて取材して欲しい。」などの意見をいただきました。

主な意見
テレビ番組「京bizS」について
  • 企業の工場見学はおもしろかったが、番組全体として、中小企業を紹介する部分とその他のコーナーの調和が気になった。
  • 全体的には素直ないい番組と感じた。
  • 情報の伝え方は、もっとクールに経済報道番組という形に絞り切った方がいい。
  • コーナーのタイトルにカタカナが多く、もう少しセンスあるタイトルに。
  • 一週間を終えた少し年配の社会人が見るとすれば、いいタイミングの放送時間である。
  • 最初のコーナーは丁寧でよかったが、他のコーナーは突っ込みが足りなかった。
  • ヘッドラインニュースで、5項目のうち2つのニュースがテロップを読んだだけだったので、もう少し説明がないと内容が分らない。
  • やわらかく視聴者に伝えようという姿勢はよかったが、取り上げた情報が、少しづつ情報不足となっているので、もう少し突っ込んだ取材を。
  • 中小企業の女性経営者にも焦点をあててやって欲しい。
  • 8ミニッツのコーナーで、残り時間を表示するテロップはいらないのではないか。
  • 絵師を目指す学生さんがどのように育っていくのか、今後も継続して取材して欲しい。

 

平成23年 株式会社京都放送 番組審議会委員
大浦 康介 京都大学人文科学研究所 教授
北村 友香 龍谷平安中学高校職員・バレーボール国際審判員
山中 英之 (株)京都新聞社編集局 生活学芸担当部長・論説委員
吹田 恭子 松原のぞみの郷 非常勤職員
寺脇 研 京都造形芸術大学 教授
荒木 陽子 京都地方裁判所 民事調停委員
藤吉 紀子 京都府立大学 キャンパスライフ アドバイザー
布垣 豊 京都中央信用金庫 理事長
若林 卯兵衛 (株)若林佛具製作所 取締役会長

 

日時: 2011年7月25日 20:27