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番組審議会

6月番組審議委員会

開催日 平成23年6月27日(月)午後4時~5時30分
出席者 審議委員8名

議題

「放送番組の種別の基準」についての説明と諮問

ラジオ番組「ラジオで、つなぐ。震災ドキュメント~故郷(ふるさと)のかけら~」について

番組の審議では、番組担当者が単身で被災地に向かい、その光景や被災者、ボランティアの声を集めながら、「私たちは何をすべきなのか」の答え探しを説明しました。
委員からは「飾らない真摯な態度で現場の人たちの生々しい声を聞くいい番組だと思った。声というものがこんなにも強く、これがラジオの力だと感じた。
津波の恐怖心など、言葉による描写から伝わってくるものがすごいと感じた。作為がないので強く訴えかけてくる番組であった。言葉の重みを感じた。ラジオ福島と連携し、双方向でやっていけばどうか。淡々と語っているいるところがとてもいい番組であった。
口で伝えることの大切さなど、いろんなことを考えさせられた。被災者など現場の人たちの声だけで構成されたのはよかった。放送された時間帯がもったいないと感じた。もっと多くの人たちに聞いて欲しい番組。1カ月後、1年後の今など、定点観測的に是非続けて欲しい。聞くのはつらい思いがあるが、やはり知るべきだなと思った。被災者のみなさんには息の長い支援が必要で、KBSとしても長い支援の仕方を考えて欲しい。」などの意見をいただきました。

主な意見
ラジオ番組「ラジオで、つなぐ。震災ドキュメント~故郷(ふるさと)のかけら~」についての、委員からの主な意見
  • 飾らない真摯な態度で現場の人たちの生々しい声を聞くいい番組だと思った。
  • テレビ映像に慣れきっている中で、声というものがこんなにも強く、これがラジオの力だと感じた。
  • 津波の恐怖心など、言葉による描写から伝わってくるものがすごいと感じた。
  • 語りたいことがたくさんあることが伝わってきて、作為がないので強く訴えかけてくる番組であった。
  • 言葉の重みを感じた。
  • これからもラジオ福島と連携し、双方向でやっていけばどうか。
  • 淡々と語っているいるところがとてもいい番組であった。
  • 口で伝えることの大切さなど、いろんなことを考えさせられた。
  • 被災者など現場の人たちの声だけで構成されたのはよかった。
  • 放送された時間帯がもったいないと感じた。もっと多くの人たちに聞いて欲しい番組。
  • 1カ月後、1年後の今など、定点観測的に是非続けて欲しい。
  • 聞くのはつらい思いがあるが、やはり知るべきだなと思った。
  • 被災者のみなさんには息の長い支援が必要で、KBSとしても長い支援の仕方を考えて欲しい。
平成23年 株式会社京都放送 番組審議会委員
大浦 康介 京都大学人文科学研究所教授
北村 友香 龍谷平安中学高校職員・バレーボール国際審判員
山中 英之 (株)京都新聞社編集局 生活学芸担当部長・論説委員
吹田 恭子 松原のぞみの郷非常勤職員
寺脇 研 京都造形芸術大学 教授
中川 慶子 元ノートルダム女子大学教授
藤吉 紀子 京都府民ホール「アルティ」副館長
道端 進 京都中央信用金庫相談役
若林 卯兵衛 (株)若林佛具製作所取締役会長

日時: 2011年6月27日 20:23