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番組審議会

2月番組審議委員会

開催日 平成23年2月21日(月)午後4時~5時10分
出席者 審議委員9名

議題

テレビ番組「うまDOKI」合評

番組の審議では、「ヘビーなファンにも情報が伝わるように工夫されているのはよかった。アナウンサーも解説もいい感じで進行されている気がした。スタジオのセットがごちゃごちゃしていてダサイ感じがした。ワンセグで情報が得られる時代なので、うまく活用できる方法も考えればどうか。メインキャスターの安田さんのしゃべりが少なく、起用しておられる意味が少しわからなかった。初めて競馬中継を見たが、正直しんどかった。ただ、最近野球やバレーボールでも、うるさい実況が多い中、意外と静かな実況だった。よけいなものがなく、必要な情報が入っていて満点の番組。初心者の人たちにも見てもらえるようにするのか、どういうポリシーでいくのかが問題点。ミニ解説的なものがあれば、素人も楽しめるが。
短時間で色んな情報を盛り込まれるのは、苦労されているなあと感じた。実況中継はさすが職人芸という感じでよかった。」などのご意見をいただきました。

主な意見
テレビ番組「うまDOKI」についての、委員からの主な意見
  • ヘビーなファンにも情報が伝わるように工夫されているのはよかった。
  • アナウンサーも解説もいい感じで進行されている気がした。
  • スタジオのセットがごちゃごちゃしていてダサイ感じがした。
  • 通信が発達し、ワンセグでも情報が得られる時代なので、うまく活用できる方法も考えればどうか。
  • メインキャスターの安田さんのしゃべりが少なく、起用しておられる意味が少しわからなかった。アイドル的な存在として起用されているのかなと。
  • 初めて競馬中継を見たが、正直しんどかった。ただ、最近野球やバレーボールでも、最近はうるさく感じる実況が多い中、意外と静かな実況だった。
  • よけいなものがなく、必要な情報が入っていて満点の番組。
  • 初心者の人たちにも見てもらえるようにするのか、コアなファンを対象とするのか、どういうポリシーでいくのかが問題点。
  • 一口メモみたいなミニ解説的なものがあれば、素人も楽しめると思う。
  • 短時間で色んな情報を盛り込まれるのは、苦労されているなあと感じた。
  • 実況中継はさすが職人芸、プロのアナウンサーという感じでよかった。レースの盛り上げは素晴らしく、こういうのは大切にして欲しい。
平成23年 株式会社京都放送 番組審議会委員
大浦 康介 京都大学人文科学研究所教授
北村 友香 龍谷平安中学高校職員・バレーボール国際審判員
山中 英之 (株)京都新聞社編集局 生活学芸担当部長・論説委員
吹田 恭子 松原のぞみの郷非常勤職員
寺脇 研 京都造形芸術大学 教授
中川 慶子 元ノートルダム女子大学教授
藤吉 紀子 京都府民ホール「アルティ」副館長
道端 進 京都中央信用金庫相談役
若林 卯兵衛 (株)若林佛具製作所取締役会長

日時: 2011年2月21日 19:54