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番組審議会

1月番組審議委員会

開催日 平成23年1月24日(月)午後4時~5時15分
出席者 審議委員7名

議題

ラジオ番組「音楽わいどラジオ・ビュー」合評

番組の審議では、「わりとすんなり、心地よく、楽しく聴かせてもらった。ながらで聴く番組としてはよかった。男女のコンビが多い中で、男性2人でつないでいくのもいいかなと感じた。
色んな情報はインターネットでいくらでも得られるので、現場の人にしか伝えられないものを伝えていって欲しい。ゲストの方などのくわしい紹介や音だけなので、人名など文字が浮かばないケースもあるので、そのあたりの配慮が欲しかった。剣道の先生が出演されていたが、話を通して人柄が伝わってきてよかった。男性アナ2人の声の質が違い、よくわかってよかった。しかし、声のトーンが高く、にぎやか過ぎたように感じた。剣道の場面も音だけでうまく表現できていた。ラジオは知的な情報がすっと入ってくるメディアなので、耳にやさしくという気配りも必要だ。取材先が男みがきということで偏る傾向にあるが、保育園や老人クラブを訪ねたり、料理教室なども紹介して欲しい。
伝統的職人の世界も紹介すればおもしろい。男目線みたいなものを感じたので、もう少し女性への配慮も必要かなと。」などのご意見をいただきました。

主な意見
ラジオ番組「音楽わいどラジオ・ビュー」についての、委員からの主な意見
  • わりとすんなり、心地よく、楽しく聴かせてもらった。仕事など他のことをしながら聴く番組としてはよかった。
  • 男女のコンビが多い中で、男性2人でつないでいくのもいいかなと感じた。
  • 今の時代は、色んな情報についてインターネットでいくらでも得られるので、現場の人にしか伝えられないものを伝えていって欲しい。
  • とても元気な番組でした。ただ、ゲストの方などのくわしい紹介や音だけなので、人名など文字が浮かばないケースもあるので、そのあたりの配慮が欲しかった。
  • 剣道の先生が出演されていたが、話を通して人柄が伝わってきてよかった。
  • 男性アナ2人の声の質が違い、よくわかってよかった。しかし、声のトーンが高く、にぎやか過ぎたように感じた。
  • ラジオは知的な情報がすっと入ってくるメディアなので、耳にやさしくという気配りも必要だ。
  • 保育園や老人クラブを訪ねたり、料理教室なども紹介して欲しい。また、伝統的職人の世界も紹介すればおもしろい。
  • 男目線みたいなものを感じたので、もう少し女性への配慮も必要かなと感じた。
平成23年 株式会社京都放送 番組審議会委員
大浦 康介 京都大学人文科学研究所教授
北村 友香 龍谷平安中学高校職員・バレーボール国際審判員
山中 英之 (株)京都新聞社編集局 生活学芸担当部長・論説委員
吹田 恭子 松原のぞみの郷非常勤職員
寺脇 研 京都造形芸術大学 教授
中川 慶子 元ノートルダム女子大学教授
藤吉 紀子 京都府民ホール「アルティ」副館長
道端 進 京都中央信用金庫相談役
若林 卯兵衛 (株)若林佛具製作所取締役会長

日時: 2011年1月24日 18:34