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番組審議会

9月番組審議委員会


開催日 平成29年9月25日(月)午後4時〜5時10分
出席者 審議委員7名

議題

テレビ・ラジオ10月番組改編説明

ラジオ番組「女と男と木村のシャバダバ元気!!」合評

例会ではまず、テレビ編成局、ラジオ編成制作局の両局長からテレビ・ラジオ10月改編のポイントが次のように説明されました。

テレビでは昨年10月にスタートした毎週月〜金曜にお届けしている情報ワイド番組「おやかまっさん」の放送時間を変更。午前10時30分スタートを午前11時というきりの良い時間からのスタートという事でより視聴者に見てもらいやすい編成としました。また近年力を入れている共同制作番組として大阪のとある家庭を舞台にしたコメディーホームドラマ「もひかん家の家族会ぎ」を地上波放送局など合わせて9社で制作します。その他、地元京都の強い期待を受けてJ1昇格を目指す京都サンガFCの試合や高校サッカー、高校ラグビーの京都府大会決勝など地元スポーツの中継に取り組みます。ラジオでは、ナイターオフ編成として特に夕方から夜に多様なニーズに応える個性派番組をラインナップ。水曜の夜7時30分からお届けする「角田龍平の蛤御門のヘン」は、元漫才師という異色の経歴を持つ角田龍平弁護士が、お騒がせのニュースやスキャンダル、世にあふれる「ヘン」な事件に法律の知識で挑む、斬新リーガルバラエティです。また金曜の午後、滋賀のスタジオからお届けする「塩見祐子のごきげんよう」が、この10月から「平野智美のごきげんよう」にリニューアル。リラックスして楽しめるトークと音楽、滋賀と京都の情報を存分に盛り込んで、心地よい昼下がりを演出します。

番組の合評では、制作担当者から、「吉本の人気コンビの"女と男"と木村寿伸アナウンサーの3人が毎週木曜日の午後2時から5時までの生番組でお届けするプログラムです。週の半ばで中だるみしがちな木曜日をくすっと笑いで乗り切っていこうという趣旨で制作しています。3人が『納豆を混ぜ続けるとどうなるのか』等、毎回、日ごろ気になる些細な疑問を番組中に大真面目に実験、今日はどんな放送になるのかハラハラドキドキしながら聞いていただけたらと思います」と制作意図を説明しました。委員からは「くだらない事に取り組むのは構わないと思いますが、今回の実験がすね毛をきれいにするベスト方法という事で、そもそもネタの選び方がすべったという気がします」「夜11時ならわかるが、平日の午後にあっているのか疑問に感じました」「実験の内容が音だけで伝えるのはつらいと思いました」「映画紹介のコーナーは和田さんの見てほしいという気持ちが素直に伝わってきて良かったです」などの意見をいただきました。

主な意見
ラジオ番組「女と男と木村のシャバダバ元気!!」合評
  • どう発言すればいいのか悩みながら聞きました。
  • これまで聞いた中で最もとるに足らない内容でした。逆にこういう場で審議する意味はあると思います。
  • 出演者3人の話す目線が全く同じなので、アナウンサーはタレントと違う目線があっても良いと思います。
  • 女と男の二人はテレビで見るより、話が上手だったのでスタジオを出て大阪人から見た京都紹介などをされた方が向いていると感じました。
(番組審議会事務局)

平成29年度 株式会社京都放送 番組審議会委員(9月例会出席者)
若林 卯兵衛 (株)若林佛具製作所 取締役相談役
荒木 陽子 京都地方裁判所 民事調停委員
井嶋 博美 京都府男女共同 参画センター 館長
寺脇 研 京都造形芸術大学 教授
鈴木 可奈子 聖護院八ッ橋総本店 専務取締役
西山 祐子 一般社団法人 みんなの手 代表理事
王寺 賢太 京都大学人文科学研究所 准教授

日時: 2017年11月 1日 11:00