海平和のエッセイ - ふわり、和のこころ

いくよくるよのはりきりフライデー60

3月25日(金)
いくよくるよのはりきりフライデー60が行われ
私はその中で、
池田幾三先生と共にラジオカーリポートに行ってきました。

長丁場の特番に参加させて頂けることは、ワクワク
大変嬉しいことだったのですが
同時に緊張していました。

ですが、いくよくるよさんお二人も優しくあたたかく
挨拶に伺った始まる前のスタジオは
とても明るく誰でもウェルカムな雰囲気で
池田幾三先生に色々と教えて頂きながら
楽しいラジオカーリポートになりました。

1件目は天下一品、本店。
小さい頃からよく家族で食べに行きました。
家族で食べに行くラーメンといえばここでした。

木村社長のお話は隅々までパワーがみなぎっていて
刺激を受けました。
何かを始めよう、作り上げようとするとき
やってみるその根性、強い意志が大切。
お金がないなどは言い訳。
これはぐさっときました。
言い訳って言い出すといくらでも思いつくと思うんです。
でも、それらを出してきた時点で自分への負けですよね。
2011032513260000.jpg

私も頑張るぞー。
こってりももちろん最高においしいですが
この日初めて頂いた細めんのあっさりもあっという間になくなりました。
にんにくもたっぷり。
ちょっと久しぶりの天下一品ラーメンでしたが
またしょっちゅう行ってしまうことになりそうです。

さて、2件目は滋賀県に。
守山市にあります佐川美術館に行ってきました。
入るなりもうそこは、建物自体がアート。
まるで池の中に浮いているかのようなつくり。
敷地の大部分が水庭でその中に浮かぶように展示館があるんです。
リポートした渡り廊下は両側がガラス張りで
池に反射した太陽の光が天井に不思議な模様を映し出していました。
それも時間の経過と共に変わっていきます。

非日常的な素敵な世界の中で
ゆっくり流れる時間の中で作品を楽しむことができます。
IMG_4984.jpg

4月3日(日)まで
桜のいけばなもご覧いただけます。
いけばな制作は、片桐功敦さん。
吹き抜けの天井から地上の水庭を通った光の揺らぎが
ブラックコンクリートの壁に映し出される
樂吉左衛門館ロビーの大壁に満開の桜がいけこまれます。
滝が光を弾きながら泉に還るように・・・
天井からふりそそぐ桜のいけばな展を、とパンフレットにはあります。

ちょうど私が伺ったとき
いけられているところで
それでも、その桜の滝というのはなるほどという表現で
自然の壮大さ、力、美しさを感じられる作品でした。
ちょうど今見ごろだということです。
ぜひ行って見てください。

プロフィール

海平和(うみひら なごみ)
入社年度:2010年

もっと成長したい。アナウンサーとして1人の人間として日々挑戦していきたい。そんな海平和が一瞬一瞬の思いを感じるままに綴ります。大切にしたいのは、つながり思いやり。ふわりとやわらかく皆様の心に溶け込んで信頼されるよう、私から心を開いていかなくては…。そして知って頂きたい。京都のちょっといい情報や私、和が出会ったちょっといい話を伝えていければいいなと思います。

担当番組

テレビ

ラジオ

  • 栢木寛照 熱血説法 こころのラジオ
  • なごみのはんなり京めぐり

アーカイブ

最新のエントリー

月別アーカイブ